PS4は買いか、待ちか。

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皆さんの心の中では興奮と不安が入り乱れているのではないでしょうか。

 

はたして次世代ハードとしてどんな魅力があるのだろうか?

もしくは欠点があるのだろうか?

 

北米で発売されて色々と調べて気が付いた所を述べてみたいと思います。

 

けっこうエッジのきいたデザインをしており、かなり角ばっている。

手に持ってみると、けっこう重いのがわかる。

持ち運びするタイプの本体ではないが、なかなか重いので気をつけて持ったほうがよさそう。

足に落としたら、とがっているし危険。

 

思ったよりも音がうるさい。

特にディスクの回転や読み込み時の音が大きい。

 

手で持つと必ず指紋が付つくうえに、指紋で汚れた表面がかなり目立つ。神経質な人じゃなくても気になるほど目立つ。

 

ズッシリとした重量感のあるコントローラ。子どもが使うことを想定すると、やや重すぎるかもしれない。

ディスクの取り出しボタンは物理的な突起として存在せず、センサー部分に触れて取り出しする。

ゲームの電源ボタンがわかりにくい。

ディスク取り出しボタンのとなりにあるのだが、極小のマークだけなので最初どこにあるのかまったく気がつかない。

 

PS3 のときはゲームの起動やゲームの変更に時間がかかってストレスになったが、PS4 のゲーム起動や変更はとてもスムーズで快適。

こういう細かな部分がスピードアップ化されているのは とても良い。
ブルーレイの読み込みが速くて快適。

 

PS4 を買った人は、PS4 の技術面における凄さを実感したい人たちだと思われます。

正直、ゲーム性よりも「PS4 のパワーの凄さ」という部分を求めていると思います。

しかし、ゲーム性においてもPS4の凄さにおいても、特に魅力を感じるゲームが無い様に思います。

PS4 がメインゲーム機になったとしても、あと数カ月は PS3 のゲームで遊ぶことが多々あると思います。

なのに PS4 では PS3 のゲームが遊べません。

そのまま PS4 で PS3 をやれたらどれだけ快適だろうかと思います。

PS4 のゲームは Twitter に画像を投稿できます。

自分のお気に入りゲームシーンを PS4 の機能で撮影して、そのまま Twitter にコメント付きでアップロードできます。

けっこう評価が高いのが Facebook に動画をアップロードできる機能。

もっと厳密にいえば、アップロード機能というより動画の画質の美麗さに驚いきます。

超高画質の PS4プレイ動画をそのまま Facebook にアップロードしてシェアできるのです。

 

いろいろと気になった点はあるが買っても損はないように思われる。

正直なところ、本体も同時発売ゲームも、もっと洗練されたものであってほしいと感じがしましたが、だからといって買わないでしまおうとは思わないし、今後のPS4の展開に対しての期待度も下がっていません。

PS4が持った「可能性」というワクワクするものを根底に感じます。

 

日本での発売は2014年2月22日価格は39,980円(税抜)

税込だと41,979円(5%税込)

ちなみに北米での発売日は11月15日、欧州では11月29日

プレイステーション 4(HDD500GB、本体色:ジェット・ブラック × 1

プレイステーション4専用ソフト「KNACK」ダウンロード用プロダクトコード × 1

延長保証1年分 × 1

ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK4 × 1

モノラルヘッドセット × 1

電源コード × 1

HDMIケーブル × 1

USBケーブル × 1

 

期待せずにはいられない。