ゲーム速報で情報ゲット

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ゲームは一口に言ってみても、かなり幅広く様々な種類と多くのタイトルがあります。

例えば、、、

ゲームセンターなどで見かけるアーケード用のゲーム。

家庭用に製作されているコンシューマゲーム。

ハードウェアごとに人気のタイトルとなったゲームは違います。

ゲーマーはそれぞれが気に入ったゲームについての情報は何よりも早く、できることなら配信直後に手に入れ、気になるハードウェアやプレイしたいゲームソフトを手に入れたいと望んでいるでしょう。

コンシューマーゲームとは何か。

先ほども触れましたが、ゲームセンターなどの企業や法人を主としたBtoBのビジネスではなく、個人で純粋にそのゲームを楽しみたい人に向けて開発されたゲームをコンシューマゲームと呼びます。

ゲーム機の形体は様々で、現在ではテレビやモニターと合わせて使用する据え置きタイプと持ち歩きを可能とするポータブルタイプの2種類が主流です。

それらゲーム機に合わせてソフトも形を変えています。

またコンシューマーゲームは場合によってコンソールゲームという名で呼ばれることもあるようです。

ゲーム情報というカテゴリに限らず、世の中の全ての情報は様々な媒体から配信されています。

そのため、昔のように雑誌を買わなければ知れない情報というものがあまりありません。

誰にでも平等にそして手軽に情報を手に入れることができます。

現在では情報サイトとして各ジャンルを専門にしているサイトや、総合情報サイトとしてニュース関連からゲームについてなど幅広く扱っているサイトも存在します。

数が多いとどこで入手すればいいのか迷ってしまいますよね。

そんなアナタには、ゲームの総合情報サイトの4Gamer.net(フォーゲーマードットネット)をオススメします。

通称、4亀などと呼ぶ人も少なくないのだとか。

由来は4gameをそのままローマ字読みしたようです。

取り扱っているゲームの情報はとても多く、ジャンルはもちろんコンシューマーからアーケード、更にはPC用ソフトや、ハードウェアの解説まで行っています。

その中でも人気のネトゲ(ネットゲーム)のFPSやMMOなどの情報も取り扱っているので、ゲームの情報なら4gamer.netをチェックするだけで満足することが多いです。

 

先ほど軽く触れたFPSなどのゲームジャンルについて説明しておきます。

FPSとは?

ファースト・パーソン・シューティング(First Person Shooting)の略称で頭文字をとってFPSと呼ばれています。

正式名称からもわかる方もおられるかもしれませんが、ただのシューティングゲームではなく、1人称つまりゲームキャラクターの目線でシューティングを楽しむというゲームジャンルです。

このジャンルの多くは戦争、つまり射撃戦で相手プレーヤーを射殺することで、勝ち負けを決めるゲームが多いです。

規模の大きなゲームとなると、戦車や飛行機などを使用するFPSも存在します。

アーケード、コンシューマ、PC全てで存在する人気のジャンルです。

ゲームの性質上、オンラインで人間同士のプレイが基本となります。

 

MMORPGとは?

こちらもマッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲームという名称を省略することでできた略名です。

Massively Multiplayer Online Role Playing Gameの頭文字からMMORPGと呼ばれるようです。

「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」と訳されることが多くその名の通り、多人数で行うRPGゲームの総称です。

PC先行のゲームジャンルですが、現在はコンシューマーやアーケードでも存在するカテゴリです。

PC用サービス開始直後はクリックで行動を選びそれに準じて敵にダメージを与えるという、典型的なRPGでした。

しかし通常のコンシューマーゲームなどと比べゲーム内の世界が広く、更に土地の所有やアイテムの売買、プレーヤー同士の戦闘システムなどゲームの常識を覆すゲームとして人気を博しました。

現在ではアクションRPG、スポーツ、シュミレーションというようにRPGの枠に捕われない形体で更に視野を広げてサービス展開されており、参入メーカーも年々増えています。

更にコンシューマーゲームでの展開も広がっていることから、今後はMMOを基本形体として製作されるゲームが多くなるのではないでしょうか。

 

話は戻りますが、こういった非常に幅広いゲームの話題を更に掘り下げて開発者へのインタビューなどを交えつつ配信しているサイトが4gamer.netです。

またその配信力の側面として、ゲームの体験版やPC用ゲームのテスター募集枠を配信しています。

 

余談ではありますが、かつては4gamer.netも『4Gamer magazine』と銘打って紙媒体に目を付け配信しようとしたことがありました。

しかし4gamer.netがその他多くの雑誌からシェアを奪った本質である「無料で上質な情報をいつでも手軽に手に入れられる」という条件を自ら捨てた企画であることが首を絞めたのか、不定期で発行されたにも関わらず、わずかvol.3で打ち切られてしまったようです。

ゲームユーザーがゲーム専用雑誌から離れてしまうことで、紙媒体から情報を配信するということへの需要が残されていないとことが明白になってしまった一件だとも受け取れますね。

 

もちろん4gamer.net以外でもtwitterなどのSNSから情報を手に入れる方法もかなり有効です。

場合によっては開発者自らコメントを出していることもありますし。

あとは公式ブログで発売前、発売後のゲーム情報を配信するケースもあるので、本当の最速情報を探してみるのも楽しいかもしれませんね。