ゲームのレビューは当てにならない?

94b2cc97

私の経験では、ゲーム雑誌のレビューなるゲーム批評コーナーはあてにならない事が多いと個人的に思う。

レビュアーが悪いだの適当に遊んでるだの色々と噂はあるが、ゲームブランドと利害関係にあるゲーム雑誌がろくなレビューを掲載できるはずがないだろうと思う。

ゲーム以外の部分においてレビューの点数が決まってることが多い。 特に発売前から名作と言われているゲームは低い点数をつけると重いプレッシャーがレビュアーにのしかかると思う。
レビュアーは気に入ってるゲームでもない限り1本のゲームに何時間も費やせないと思う。せいぜい、30分とか1時間だろう。多くて2~3時間なんてのが普通だと思う。週に数本のレビューを書かないといけない訳だし。 1本にそんな時間使ってられないはず。 ゲームのレビューは料理と違うんだ。料理は食えばその瞬間にわかる。ゲームはじっくり遊ばないとわからないと思う。ジワジワ楽しくなっていくゲームだってあるはずである。 最初の1時間で面白さがわかるとは思えない。
レビュアーには1週間毎日じっくり遊ばせて欲しい。 1日最低3時間。  外注ライターなら原稿料割り増しにしてでもゲームを徹底的にやらせて、週に1~2本のゲームに集中してやらせてレビューを書かせて欲しい。
どのレビュアーがどんなゲームを得意として苦手としているのかも明記だ。乙女なゲームばっかりやってる女ゲーマーにハードな熱血格闘バイオレンスゲームやらせたところでロクなレビューできるはずがないと思う。
ゲームのレビューには雑誌以外でも、ネット上に様々な沢山のレビューが存在している。ネット上のレビューは誰でも書き込めるのでじっくりと読む必要があると思う。ゲームに限らずレビュー全体的に言える事だが、確かにネット上の評判とか検索結果に表示される内容とかを操作しようとする業者がいるのは事実のよう。でも、投稿が必ずしもそういうやらせばかりとは限らないし、いいソフトをぜひ紹介したいと心から思って書き込む人だってたくさんいるはず。問題は、それを見極められる目を自分が持っているかどうかだと思う。
レビューをこのように考える人もいます。
「他人の評価というのは、参考にするもので、信用とか信頼するものではありません。(中略)…匿名のネットで信用できるのは自分だけであり、信用信頼できないのは自分に情報の目利きが信用ないから。自分に真偽を見る目があれば、信用に値します」
「レビューは鵜呑みにせず、ある程度、信用してよいと思います。やはり、そのためのレビューですから」
ネットのレビューを読む時は、それぞれの投稿について、何人くらいの人が、どんな点を評価しているかをチェックしているそう。大抵のサイトでは、ユーザー同士で投稿を評価できる仕組みを提供している。そういう仕組みを活用して、自分たちで信頼できるものへと育てるべきだという前向きな意見もあります。